葉酸サプリ口コミ

葉酸サプリ口コミ!ママたちが選ぶ葉酸サプリはコレだ!

妊娠中の方

 

これから妊娠を考えている方

 

 

葉酸サプリを飲もうと思ってるけど、たくさん種類がありすぎてどれを選んだらいいかわからない・・・という声を良く聞きますしその気持ちもよくわかります。

 

私は一児の母親ですが妊娠を考え始めた時に葉酸サプリ選びに苦労した経験があるからです。

 

できるなら安心して飲めるものがいいけど選び方の基準がわからない・・・

 

そんな時、知人の管理栄養士が飲もうと候補に挙げていた葉酸サプリを原材料からすべて調べ上げてくれました。それと口コミを参考に自分が求めている葉酸サプリを選ぶことができました。

 

その管理栄養士が調べ上げてくれた情報がもったいないと思い葉酸サプリ選びで困ってる方に情報をシェアできればと思いこのサイトを立ち上げました。

 

原材料の説明では専門用語も出てきますが、総評でわかりやすい言葉に書き直してもらっています。

 

食品・栄養のプロである管理栄養士があなたの葉酸サプリ選びのお手伝いをいたします。

 

人気の葉酸サプリを口コミで調べる

葉酸サプリは実際に飲んでみないと、自分に合うかどうかわかりません。そこで多くの方が葉酸サプリを選ぶうえで参考にしているのが実際に飲んだ方の口コミです。

 

葉酸サプリは長く飲み続けることが前提なので失敗はしたくありませんよね。。。

 

葉酸サプリを飲んでいる方を対象にアンケートを行いました。

■アンケート募集期間:2016年4月
■アンケート募集場所:インターネット上
■募集条件:葉酸サプリを飲んでいる方限定
■18才から45才の女性で妊娠を考えている方・妊娠している方・お子さんがいる方177人を対象に行っています。

 

177人のママに聞いた葉酸サプリに求めることは?

品質を求める方が50人と最も多い結果になりました。
次いで価格と栄養素の多さがともに27人。
飲みやすさ26人、無添加23人、知名度16人、安全性8人という結果です。

 

 

177人のママに聞いた今飲んでる葉酸サプリは何ですか?

ベルタ葉酸サプリが50人、AFC葉酸サプリが35人、はぐくみ葉酸が18人、ママニックが12人、美的ヌーボとピジョン葉酸サプリが11人、他に明治LOLA 鉄+葉酸、小林製薬葉酸鉄カルシウム、ベジママ、ネイチャーメイド、デュアナチュラ、ビーンスタークマム、DHCが数名ずつという結果になりました。

 

安心して飲める葉酸サプリを選ぶうえで抑えておきたいこと

品質管理に問題はないか

品質はサプリを製造する工場の管理体系で判断することができます。日本で最も厳しいGMP基準(医薬品を製造するレベルの高い工場)を満たしている工場で作られているものなら安心です。

 

栄養素の多さ

葉酸はもちろん、鉄分やカルシウム・ビタミン・ミネラル分も妊娠中は不足しがちです。これらの栄養素も一緒に摂れるものがおすすめです。

 

価格は内容と見合ったものか

価格は高すぎても続けられないし、安すぎるものは品質に不安が残ります。サプリの内容と価格が見合ったものを選ぶようにしましょう。

 

飲みやすさ

葉酸サプリは妊娠中に飲むものなので悪阻の時でも飲みやすい大きさ、味、匂いの物を選ぶようにしましょう。粒の大きさの基準としては1cm未満、厚さは5mm以内なら飲み込むのに苦労しないと思います。

 

無添加がおすすめ

無添加の葉酸サプリは香料・着色料・保存料といった添加物を使わずに作られているので妊娠中でも安心して飲むことができます。

 

知名度・口コミの情報量は十分か

サプリメントは健康食品なので稀に怪しい会社も存在します。口コミが多いものは多くの妊婦さんに選ばれているので安心です。

口コミで人気の葉酸サプリはコレだ!

ベルタ葉酸サプリの特徴

乾燥酵母、葉酸含有酵母を主成分に13種類のビタミンと14種類のミネラル配合!通販型の葉酸サプリで最も売れている人気の高い葉酸サプリです。

価格 3,980円
評価 評価5
備考 栄養バランス◎!ビタミン・ミネラル27種類配合
ベルタ葉酸サプリの総評

ベルタ葉酸サプリには、葉酸が1日必要量の400υg含有されており、ビタミンB群等の13種類のビタミンや14種類のミネラルと供に燕の巣や高品質の馬のプラセンタ、ヒアルロン酸、コラーゲンといった軟骨由来の成分、血流を改善してくれる黒酢もろみ、珊瑚カルシウム等の体に良い物が含まれています。ベルタ葉酸サプリは、ビタミンB6とビタミンB12の両方が配合されており。葉酸の効果が高まるという点と厚生労働省の定める食品衛生法の中の毒性を気にしなければならない食品添加物が入っていないので安全です。また、ベルタ葉酸サプリはモノグルタミン酸型の葉酸サプリなので体内に早く取り入れられ、血漿や尿中に存在します。栄養成分の含有量も適度で、毎日食事にプラスしても過剰症も起こさない量で理想的なバランスです。

 

AFC葉酸サプリの特徴

1000円代で高品質な葉酸サプリを求める方に絶大な人気があります。様々なビタミンや食品が組み込まれているので胎児にも妊婦にも良い商品です。

価格 1,800円
評価 評価4
備考 女性100人の声から生まれた葉酸サプリ
AFC葉酸サプリの総評

AFC葉酸サプリはモノグルタミン酸型葉酸サプリなので体内に吸収されやすくなっています。使用されているピロリン酸第二鉄は、赤ちゃんの粉ミルクにも配合されている栄養強化剤です。また、AFC葉酸サプリは、酵母(亜鉛、銅、セレン)のようなミネラル酵母が含有されているので、通常の亜鉛や銅、セレンよりも毒性が少なくて安全です。また、ミネラル酵母は、時間をかけて徐々に吸収されていくので安心できます。必ず、妊娠する前からの摂取を心がけましょう。様々なビタミンや食品が組み込まれているので胎児にも妊婦にも良い商品です。

 

美的ヌーボープレミアムの特徴

芸能人ご用達の葉酸サプリとして広く知られているのが美的ヌーボープレミアムです。天然素材100%で体に優しく作用するのが特徴です。

価格 6,912円
評価 評価4
備考 天然素材100%で体に優しい成分が緩やかに作用します
美的ヌーボープレミアムの総評

美的ヌーボは、自然の食品の抽出物が多いので、長期的に体内に取り入れられ、体にとても良い効き方をします。食品添加物が少なく、自然由来の食品の効果をより高めた物が多いので、体に馴染みやすく食品添加物を心配されている方の心の安定を守れます。

 

はぐくみ葉酸の特徴

天然素材100%とオーガニックレモンから抽出された葉酸を使っています。管理栄養士も認める妊娠中に大切な栄養成分が食品をベースに作られているのでオーガニック思考の方に人気があります。

価格 初回1,980円 2回目以降3,980円
評価 評価3
備考 オーガニックレモンから抽出された葉酸
はぐくみ葉酸の総評

はぐくみ葉酸は、自然の物だけで構成されており、原材料の量も少ないのに各成分の有効性が高いので妊娠中や授乳中に必要な栄養素が足りています。添加物はでんぷんだけなので添加物の心配をしている方に向いている商品といえるでしょう。

 

ママニック葉酸サプリの特徴

ママ雑誌で注目されたのがママニック葉酸サプリです。名前の通りママのために作られているので妊婦に必要な栄養素がバランスよく配合されています。

価格 3,780円
評価 評価3
備考 妊活にも妊娠中もOKの葉酸サプリ
ママニック葉酸サプリの総評

ママニック葉酸サプリは、食品添加物が比較的多いですが妊婦が摂取して問題のある添加物はひとつもありません。そもそも食品添加物は食品に混ぜたり、加える物という意味があるので栄養士の中では心配ないものと捉えられています。栄養成分のバランスも良いため安心して飲んで大丈夫なサプリメントです。

 

 

葉酸と妊婦さん

葉酸とは

妊娠を考えている方にとって葉酸は非常に重要な栄養素となります。
葉酸とは、水溶性のビタミンで、ビタミンB群の一つで血を造る働きがあり不足してしまうと、悪性の貧血や下痢、口内炎が出来てしまったり等の症状が表れてしまいます。

 

葉酸と妊婦さんの関係について

妊娠すると、赤ちゃんが成長するためお腹の中で細胞分裂を繰り返し行っています。

葉酸は血を造る他にも、細胞分裂とか成長するために欠かすことのできない大事なものです。

 

もし妊婦さんが、葉酸不足になってしまうと、赤ちゃんは細胞分裂や成長に支障が出てしまい、神経菅閉鎖障害という先天性の障害になってしまうおそれがあります。

 

赤ちゃんが元気にすくすくと育つ環境を作るためには、早めの対策が必要になります。

 

妊娠する3ヶ月前くらいから、葉酸を摂るように気を付けたいものですが赤ちゃんは授かりもの。いつ妊娠するか分からないですよね。そのため、妊娠を希望する時期が来たら、葉酸を摂るよう心掛ける必要があります。

 

妊娠初期の1週目〜2週目には、もう胎児の中枢神経ができ始め、そして、4週目〜12週目には胎児の細胞分裂が活発な時期になっています。

 

この時期に、もし妊婦さんが葉酸不足になってしまうと、先程、出てきました神経菅閉鎖障害が起こってしまうおそれがあるのです。

 

妊婦さんは、1日に400μgの葉酸を摂取する必要があります。

 

葉酸は、緑色の野菜(例えば、ほうれん草やアスパラガス、ブロッコリー等)や、海藻、豆類、レバー等に多く含まれています。これらを上手く組み合わせて摂る必要があります。

 

しかしここで問題なのが、葉酸は水溶性なので、水に溶けやすい性質を持っており、又、熱に弱いのです。

 

その為、食事からではなかなか400μgという基準を達成できないので、今では葉酸のサプリメントをおすすめされています。

 

葉酸は、体内で貯めておく事がしづらい物なので、毎日摂らなければなりません。

 

赤ちゃんに元気に産まれてきてほしいという願いを込めて、お母さんの体にも準備が必要です。

葉酸とビタミンBの関係性

 

ビタミンB1は、糖質代謝に欠かせません。この補酵素が無ければ、糖質をエネルギーに変換する事ができないので、脂肪が蓄積されていき、血液環境が整いません。生体内でリン酸化され、活性化を示します。

 

ビタミンB2は、主に小腸の回腸下部で吸収され、過酸化脂質の増加を抑制します。吸収されたビタミンB12は、小腸粘膜でリン酸化されたFMNになり、血漿アルブミンや血漿グロブリンと結合して肝臓や腎臓に流れつき、酸化還元酵素の補酵素であるFADに変換されます。欠乏すると成長障害を引き起こすので、胎児にとっても大切な成分になります。

 

ビタミンCは、水溶性で抗酸化能力に長けているので、血管内を綺麗にします。

 

ビタミンEは脂肪に溶ける脂溶性ビタミンで、抗酸化作用を有します。細胞が酸化されて障害を受けるのを防止します。ビタミンcがあれば、肝臓の解毒代謝に関わるシトクロムP-450の酵素活性の維持や副腎ホルモンの生合成、チロシンの代謝も促せるので、体内環境は万全です。

 

ビタミンB12は葉酸と協力して、赤血球の産産関与します。どちらかが不足すると、赤血球がきちんとした大きさや数で形成されないので酸素の運搬能力が低下し、貧血を引き起こしてしまいます。 口や粘膜、腸等の短期間で新陳代謝が活発になる部分には不可欠です。

 

どちらともビタミンB群に含まれるので、水溶性で大量摂取しても過剰症はありません。葉酸の1日上限量は1000υgですが、短時間で尿中に排泄されるので沢山摂っても問題はありません。

 

そして、葉酸には正確なDNA(デオリボキシ核酸)の生成や修正をする働きがあります。DNAが正確な遺伝子情報を保持し、生成されるのを助ける為に細胞に作用します。

 

DNAが遺伝子情報を細胞に伝えて同じ細胞を作る際に葉酸が不足すると、活性酸素等により、間違った遺伝情報を伝える事があります。

 

DNAやRNAの位置情報に誤りがあれば、正しいアミノ酸やたんぱく質の合成ができなくなり、癌細胞のような異常たんぱく質を作ってしまいます。

 

葉酸は、メチル基やメチレン基を転移させる補酵素なのでヌクレオチド(核酸)の代謝の内、ウラシルからチミンを合成する経路に関与します。

 

それから、妊娠中(0〜43週)に必要な葉酸は、1日400υgです。特に、妊娠1か月前から妊娠3か月にかけての葉酸摂取は重要になってきます。妊娠初期のこの時期は、胎児の細胞分裂や増殖が活発な時であり、脳や脊髄を形成している途中なので不足すると、神経管閉鎖障害を起こします。

 

中期は葉酸とビタミンB12による造血効果によって、胎児の栄養を補強する時です。

 

後期は、免疫機能の向上の為です。

 

授乳期には、発達障害の予防の為に1日280υgの葉酸摂取が必要になります。

 

B12という葉酸に欠かせない成分が含まれています。ビタミンB12と葉酸は供に協力して、赤血球の産生に関与します。赤血球が形成され、酸素を運搬する機能が低下すると貧血を引き起こします。血中のホモシステインを別のアミノ酸に変換し、血液のホモシステイン濃度を低下させて心筋梗塞を予防します。葉酸とビタミンB12のどちらか一方でも不足すると悪性貧血を起こします。

 

ホモシステインからメチオニンへの合成にビタミンB12が補酵素となるメチオニンシンターゼが必要だからです。

 

ビタミンB12も核酸やたんぱく質の合成に関わるので、足りないと巨赤芽球性貧血のように大きな赤血球ができ、数自体が減少してしまいます。他には、白血球の多核化や粘膜の新陳代謝が早い腸等に潰瘍が出来たりします。

 

また、ビタミンB6は動脈硬化を防ぐ事も可能です。

 

そして、葉酸には、細胞分裂や増殖を促す作用があります。胎児は、受胎直後から活発に細胞分裂を繰り返すので、妊娠初期の4〜7週目には脳や脊髄の神経細胞の8割が形成されます。その為、妊娠1か月以上前から葉酸を1日200υg摂取し、妊娠初期〜後期の間は1日400υg摂る事が必要です。

 

効果としては、妊娠初期の15週目までは、無脳症や二分脊椎等の危険防止、妊娠中期の27週目までは、葉酸の造血効果によって胎児の栄養不足を補い、妊婦さんの貧血や氷食症を予防し、妊娠後期の43週目までは免疫機能や消化管機能を向上してくれます。

 

妊娠初期は、胎児の先天異常を起こしやすいので、特に妊娠3か月までは葉酸の摂取がとても大切になってきます。葉酸を摂るだけで神経管閉鎖症等の病気の危険性を70%低減し、自閉症や流産のリスクまで減らせます。

 

妊娠中期には、血中ホモシステインの抑制や妊娠高血圧症候群の予防ができます。

 

葉酸はアミノ酸の一種であるホモシステインのメチオニンへの転移にも重要な役目を果たし、メチルテトラヒドロ葉酸のメチル基をホモシステインへ供給してメチオニンを生成します。

 

授乳期には、1日280υg摂取で乳児の発達障害のリスクを軽減します。葉酸の効果によって母乳の出が良くなったり、産後の子宮回復にも役立ちます。

 

それから、葉酸はDNAの塩基配列を正しくし、きちんとした遺伝情報から細胞を再生する核酸の働きを助ける性質を持っています。

 

その為、DNAが遺伝子情報を細胞に伝え、同じ細胞を作る際に葉酸が不足すると正しい情報が提供されません。

 

また、活性酸素により、同じ遺伝子情報を持つ細胞の生成が妨げらた場合でも、葉酸が酵素に働きかけて情報を修正します。

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