葉酸サプリ口コミ

つわりにの軽減にビタミンB6が有効

ビタミンB6は皮膚炎を予防することから発見された水溶性のビタミンで動物性食品に多く含まれています。食事から取り入れたたんぱく質やアミノ酸の代謝に関わりが深く、健康な皮膚や髪を作る働きをします。

 

ビタミンB6が不足すると
湿疹、口内炎、舌炎、貧血、免疫低下などといった症状が現れますが、ビタミンB6は腸内細菌からも作られる栄養素で不足することはほとんど稀です。

 

ですが、経口ピルを服用している人、便秘がちな人、つわりで嘔吐する頻度が高い場合は不足しやすくなります。

 

また、つわりが酷い人や生理前症候群の人の症状の緩和にビタミンB6が有効とされています。

 

つわりのときにビタミンB6を摂取するためにサプリを飲むことを考えるならビタミンB6が含まれた葉酸サプリにすることをおすすめします。

 

というのも、サプリメント全般に言えることですがサプリには必ず添加物が含まれています。

 

ビタミンB6のサプリと妊娠時に飲むことを推奨されている葉酸サプリ、2つのサプリを飲むとそれだけ添加物も余分に摂取することになります。

 

葉酸サプリは妊娠中に飲むことを想定されて作られているのでお腹に赤ちゃんがいても安心して飲むことができます。

 

では、ビタミンB6がどのくらい含まれていればいいのでしょうか。

 

妊婦に必要なビタミンB6の一日必要摂取量は1.9mgと言われています。

 

つわりが酷い時は嘔吐で摂取した分の半分ほどしか体内に吸収されないため
4〜5mg程度のビタミB6を含んだ葉酸サプリを選ぶといいと思います。

 

ビタミンB6は水溶性のビタミンなので多めに摂取しても尿となって排出されます。(かといって一日100mgものビタミンB6を摂取すると神経系に影響がでるので注意が必要です。)

 

実は私もつわりが酷かったのですが、色々調べてるときにビタミンB6がつわりを軽くする効果があることを知りました。

 

とにかく食べれないので食品からの摂取はムリ。ビタミンB6単体のサプリを調べてたんですが、その時友人から葉酸サプリってビタミンB6も含まれてるんだよ」って教えてもらいました。

 

葉酸サプリは妊娠したら飲もうと思ってたので、それでビタミンB6も摂取できるなら一石二鳥ってことでビタミンB6を含んだ葉酸サプリを探しました。

 

ビタミンB6がどれだけ含まれているかはひとつひとつ商品のラベルを見たりホームページで探したりと、つわりでウンウン苦しんでる身としてはすごく辛かったです。